10周年記念モデルのiPhoneXがついに登場

  • コンパクトながら大画面のiPhoneX

    • iPhoneXは、これまでのiPhone史上最大の画面サイズとなる5.8インチとなりましたが、近未来を思わせる独特の液晶パネルの形状と、サイドのベゼルを極限まで縮小したベゼルレスデザインに象徴されるような、先進的なデザインと、ホームボタンを廃止したことによって、全体的にコンパクトに見えます。
      しかし、これは決して目の錯覚ではなく、実際のサイズでも証明されています。

      カタログスペックでは、同時に発表されたiPhone8Plusの液晶画面は5.5インチで、本体サイズは、高さ158.4mm、幅78.1mmとなっています。



      一方のiPhoneXの液晶画面は5.8インチでありながらも、高さ143.6mm、幅70.9mmと、実寸でもコンパクトになっています。



      また、重量の面でも、iPhone8Plusが202gに対し、iPhoneXが174gと軽量になっています。



      スペックとしてもiPhoneXが上なのにも関わらず、サイズも重量も低く抑えられている要因として、もっとも大きな影響を与えているのが、液晶ディスプレイの違いです。
      iPhone8Plusでは、従来のIPSディスプレイですが、iPhoneXでは、より薄く、軽くなった有機ELを用いたOLEDディスプレイが採用されています。

      快適な動作のための進化はもちろんのこと、小型化、軽量化の面でも大きな進化を遂げており、まさに10周年を記念したプレミアムモデルと言えます。

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