カンボジア技能実習生の送り出し

2007年、カンボジアから日本へ初めて技能実習生送り出しが行われました。

評価の高いカンボジアの実習生の情報サイトが便利です。

カンボジアは長く続いた内戦が終わり、経済再建のための政策を行っていく中で、働く人々に学びや研修の機会を与えて経済の活性化を実現していきます。その一つとしての日本への技能実習生送り出し事業です。



カンボジアの人々は反日感情は全くなく、日本の製品にも大変人気があります。

自動車やバイク、家電などの多くの「メイドインジャパン」の製品が輸入されていて、そのイメージがとても良く日本への良い印象につながっています。
東南アジアに位置しているカンボジア王国は、タイ、ベトナム、中国と隣接しています。
経済発展が遅れていて人件費が安く、モノやサービスが不足しています。首都はプノンペンで経済の中心があります。


人々の活気と意欲がありこれからの発展が期待できる国なのです。


技能実習生として日本語、特殊な技能や技術を学び日本へ来ることに憧れる人々が多くいます。


日本の戦後、昭和の頃にあったような明るい雰囲気があります。

人々は素直で底抜けな明るさで満ちているのです。



そんな人々が経済的な豊かさを求めて日本語を学び、日本企業に憧れています。


日本は労働力不足が懸念されていますが、技能実習生送り出し事業はそんな日本にとって、とても良い機会となるでしょう。


仏教国で穏やかな人柄のカンボジアの人々。

昭和の日本を思わせる素朴で素直な人柄が魅力です。

国際交流といった意味でも興味深い活動になっています。